
2024年11月27日の夜に、猪口邦子参議院議員の東京都文京区小石川の自宅マンションが火災になったとのニュースが飛び込んできました。
11月も末になり、もう冬といっていい時期になっています。
冬は火災が多い季節ですので、十分な注意が必要です。
事件のまとめと火災の原因を考察してみました。
目次
猪口邦子さんの自宅マンションが火災になった件のまとめ
27日午後7時半ごろ、文京区小石川の6階建てのマンションで火事がありました。
火が上がったのは6階でそれが猪口邦子さんの自宅マンションであるとのことです。
ポンプ車などが30台以上も出動するほどの大きな火災でした。
同日23時の調べた時点では、猪口邦子さん本人とは連絡が取れていますが、猪口邦子さんの夫と娘の家族2人と連絡が取れていないようです。
猪口邦子さんの夫は元大学教授の猪口孝さんで、娘さんは障害をお持ちとのこと、とても心配ですね。
また6階から逃げ遅れた2人のうち、女性1人を救助しましたが、意識の不明の重体だということです。
まだ断片的な情報しかないですが、意識不明の重体の人が出てくるなど大事になってしまいました。
火災の詳細については翌日以降に現場検証などで詳しくわかるはずです。
なにか新しくわかったことがあれば追記していこうと思います。
火災の原因は?
さて、火災の原因ですが、一体何なのでしょうか?
現時点(27日23時)では、まだ消火・救助活動中ということもあり、はっきりとした原因は発表はされていないようでした。
なので、原因を推測してみました。
火災の原因の推測その1 放火
最初の推測ですが、放火です。
猪口邦子さんに恨みを持つ人が放火をした可能性です。
一般人だとなかなかないことですが、政治家は人の恨みを買いやすい職業でもあります。
過去にも政治家の家が放火された事件はいくつかあり、有名なものだと、山形県鶴岡市の元自民党幹事長だった加藤紘一さんの実家が放火された事件が挙げられます。
2006年8月15日、加藤紘一さんの実家から出火し、加藤さんの実家と隣接する事務所が全焼しました。
幸いにも実家に住む加藤紘一の母は外出中で、亡くなった人はいませんでした。
後に右翼団体「大日本同胞社」幹部の男が、放火の犯人として逮捕されました。
加藤の靖国神社参拝に関する批判的発言に抗議するために放火したとされています。
他にもいくつか政治家の家の放火事件はあるようです。
もちろん今回の猪口邦子さんの家の火災がそうであるかはまだわかりません。
ですが、可能性の1つとしてはありえると思います。
火災の原因の推測その2 季節性の火災
実は冬は火災が発生しやすい季節でもあります。
ちょうど冬になりかかっている時期で、十分気をつけないといけないタイミングでもあります。
冬の火災の主な原因は以下の2つです:
空気の乾燥
冬は空気が乾燥し、建物や家具の水分量も減少します。
乾燥した物は燃えやすく、小さな火の気が大きな火災につながりやすくなります
暖房器具の使用増加
寒くなると当たり前ですがストーブなどの暖房器具の使用機会が増えます。
これらの機器の消し忘れや誤った使用方法が火災の原因となることがあります。
火災の原因の推測その3 その他の原因
その3なのにいくつも入れてしまいますが、よくある火災の原因としてキッチンコンロの火の元や電気製品の不始末などがあります。
これらはよくある火災の原因で、今回の猪口邦子さんの自宅マンションの火災もこれらのうちのどれかが原因である可能性は十分高いと言えます。
まとめ
猪口邦子参議院議員の東京都文京区小石川の自宅マンションが火災になった件の詳細とその原因の推測をまとめてみました。
原因に関してはあくまで推測ですが、放火誰にでも十分起こり得ることなので気をつけていきたいですよね。
今回は速報で、まだ詳細発表されていない部分もあるので、なにかわかり次第追記していこうと思います。