
浅野雅己さんは、浅野撚糸株式会社の代表取締役社長として、
「エアーかおる」などの有名なタオルを生み出すなど、
会社の成長を引っ張ってきました。
2025年3月6日放送の「カンブリア宮殿」にも出演予定です!
当記事では、浅野雅己さんのプロフィールや
妻や息子などの家族についてまとめていきます!
浅野雅己さんのプロフィールと経歴
こちらが浅野雅己さんです。
ここから、浅野雅己さんのプロフィールや経歴について
時系列でまとめていきます。
浅野雅己さんは、岐阜県安八町出身です。
1960年生まれで、2025年3月時点で64歳です。
子どものころから地元の自然とふれあい
地域の人たちとたくさん関わりながら育ったようです。
学生時代は先生になることを目指していて、
福島大学教育学部を卒業して、
先生になるための免許を取得しています。
大学を卒業した後、浅野さんは小学校の先生として働き始めました。
元々体育の先生になりたかったようです。
最初から社長になることを夢見ていて、
学生時代に起業したりリクルートなどの有名企業に入る人が
社長の経歴を調べてみると多い気がしますが、
浅野さんはそういうタイプではないようです。
4年ほど先生として働いた後、
お母様が倒れたことをきっかけに
家業を継ぐべく、
1987年、27歳の年に、先生を辞めて、家族が営む浅野撚糸株式会社に入社しました。
家業に入った浅野さんは、
糸を作る業界の厳しい状況に立ち向かいながらも、
新しい技術や商品づくりを中心に取り組みました。
経験を積み、1995年35歳で社長に就任しています。
浅野撚糸株式会社は、一時はお金の面で苦しい時期もあり
会社を畳むことも考えたようです。
がしかし、浅野さんのリーダーシップと「エアーかおる」などの新製品が売れたことにより、
見事に復活しました。
この「エアーかおる」という水をよく吸うタオルの開発は、会社の代表的な成果として知られています。
普通のタオルとは違って水をすごくよく吸い、とても柔らかいため、日本だけでなく海外でも高く評価されています。
現在も社長業を続けており、
福島県双葉町で30億円を投じる新工場建設プロジェクトを進めるなど、
精力的に活動しているようです。
浅野雅己さんの家族はどんな人?
そんな素晴らしい経歴をお持ちの浅野雅己さんですが、
家族構成はどうなのでしょうか?
調べてみたところ、
妻と息子の3人家族だそうです。
また、浅野撚糸株式会社自体が家族経営の会社ということもあり、
先代社長の父も含めて、家族仲は良く、結束も強いようです。
ここからは妻と息子について紹介していきます!
妻はどんな人?
浅野雅己さんの奥さんは真美さんというそうです。
真偽不明ですが、真美さんも教育系の人らしく、
大学時代に出会って結婚し、ずっと夫である雅己さんを支え続けているようです。
なんと、「エアーかおる」が生まれるきっかけも真美さんだったようです。
営業のために訪れた東京で、同行した妻と入ったお寿司のチェーン店で「そろそろ限界かな……」と考えていたら、妻に「このお店に社員や協力工場のみんなを連れてまた食べに来たいから絶対に諦めたらダメ」と励まされたんです。その時にふっと「それなら自社ブランドを作ろう」という考えが浮かび、生まれたのが「エアーかおる」です。ブランドのロゴマークは、お寿司屋さんで私を叱咤激励してくれた時の妻の顔です。
エアーかおるのロゴマークも真美さんがモデルだそうです。
夫である雅己さんのビジネスの成功は妻がきっかけだったと考えると
すごいいい奥さんだなと思いませんか?
息子はどんな人?
息子さんの名前は宏介さんというそうです。
宏介さんも浅野撚糸株式会社の社員をやっており、
今は専務取締役を努めています。
浅野雅己さんと宏介さんはよく対話をしつつ、一緒に仕事をしているようです。
日常的に息子とは、話し合っています。昨日、銀行団11行への発表会を息子が説明し、私がフォローする形で2時間かけて行いました。
引用元: https://tohorc.or.jp/cms/rc/wp-content/shinro/backnumber/2023/kikansi_2023_12.pdf
手塩にかけて育てているところを見ると、
次の社長は息子である宏介さんなんだろうなと感じますね!
まとめ
浅野雅己さんは、
妻や息子などの家族を協力しながら、
浅野撚糸株式会社を革新と成長へ導いてきました。
今後の浅野雅己さんも会社も福島県双葉町で30億円を投じる新工場建設プロジェクトも、
これからが期待されますね!